A C T I V I T Y
活動内容
A C T I V I T Y
活動内容

働く場所づくり
街づくり、街おこしにおいて、”働く場所をつくる”ということは
とても大切な要素だと私たちは考えています。
これまで浜町を支えてきた地域の事業者の皆さんや、ここに暮らす方々と協力しながら、
”地方で働く場所”を増やし、地域の活性化につなげたい。
そして、生まれ育った街を元気にしていきたい。
そんな想いで活動しています。
第一弾のプロジェクトとして、浜郵便局のななめ前にあった空き家をリフォームし、
ハマミライの事務所として「空き家活用」を始めました。そこでは2025年3月より
浜町に移住してきたハマミライのメンバーの長谷川さんが自分のお店も出しています。
今後も移住を考えている方々や、浜町や鹿島市で働きたい人たちのために、空き家を
改修することで働く場所を作っていき、ミライの子どもたちにこの地域を残していく
取り組みを広げていきます。

学ぶ場所づくり
浜で暮らす中で、いろんな学びがあると、暮らしが豊かになる。
誰もが先生で、誰もが生徒になれる場所。
浜の「class」×「暮らす」で「ハマクラス」。
たとえば、写真の撮り方を上手になりたい、チラシを作ってみたはいいけれど印刷の注文方法がわからない、
DIYに挑戦したいけれど何から始めればいいかわからない……。
プロにお願いするほど大きな規模ではないし、自分でやってみたい。
でも、ちょっとだけ誰かにコツを教わることができたら――
そんな想いを、気軽に形にできる場があったなら素敵ですよね。
「ハマクラス」は、“誰もが先生で、誰もが生徒”になれる学びの場です。
得意なことやちょっとした知識をシェアし合うことで、暮らしがもっと豊かになっていく。
「浜」の“Class(学び)” × “Kurasu(暮らす)”が合わさって生まれた「ハマクラス」。
ここでは、知りたいことがあれば教えてもらい、教えられることがあればシェアする。
そんな気軽さが、これまで気づかなかった新しい一歩を後押ししてくれるはずです。
暮らしに寄り添う学びを、あなたも一緒にはじめてみませんか?


魅力発信
私たちは「街づくり」の観点から、地域に眠る歴史・文化・自然など、多様な資源を見つ
め直し、新しい魅力づくりに取り組んでいます。
たとえば、かつて夏の風物詩として多くの地域で親しまれていた「土曜夜市」。
高齢化や担い手不足により、開催が難しくなった地域も増え、子どもたちが楽しむ機会が
減少してしまいました。
地元鹿島市の浜宿でも長らく土曜夜市が開催されない状況でしたが、
移住者や地元有志を中心に2015年に復活。
その後もコロナ禍による中断を乗り越え、2023年には再び開催にこぎつけました。
このときのメンバーが中心となって立ち上がったのが、私たちハマミライです。
これからも、地元の人々にとっては日常の一部となっているような風景や食文化、
生活の知恵なども掘り下げ、映像化やワークショップ、SNSを活用した発信など、
多彩な手法を使って浜や鹿島の魅力を再発見していきます。
誰もが自分の故郷や暮らしに誇りを感じられるような環境をつくると同時に、
訪れた人にも新鮮な発見や感動を提供し、
より多くの人がこの場所のファンになってくれるような魅力づくりを進めています。

楽しいイベント
私たちが拠点とする肥前浜宿では、夏まつりの「土曜夜市」をはじめ、子どもから大人まで楽しめるイベントがたくさんあります。
3月に開催される「酒蔵ツーリズム」には2日間で8万人もの方が参加し、8月の「土曜夜市」、10月の「秋の蔵々まつり」など、
年間を通して肥前浜宿では楽しめるイベントがたくさん!
ハマミライもこうしたイベントの時期に「ハマクラス」を会場として、さまざまな企画を実施しています。
さらに、ハマミライのメンバーそれぞれが主催するイベントも多数あり、
秋に開催される「イイ国マーケット」では衣食住音アートのグッドマーケットが集結し、
5月には鹿島市の山間部で行われるアジサイ祭りに合わせて、会場近くで
佐賀大学生と一緒に音楽や流しそうめんを楽しめるイベントなども開催しています。
これらの活動を通じて、訪れる方々に「何度でも来たくなる肥前浜宿や鹿島の魅力」を知っていただきたいと思っています。
笑顔あふれるイベントでお会いできることを、心よりお待ちしています!


家守(イエモリ)
ハマミライは、「空き家活用」や「移住支援」を通じて、
肥前浜宿の大切な街並みを守る活動にも力を入れています。
設立以前から、佐賀大学の建築学部生と共同で空き家の調査を行い、
今後の肥前浜宿をどのように次の世代に渡していくかということについて
共同で研究を行うなど、40代までの若い世代を中心にハマのミライについて考えてきました。
高齢化と人口減少が進む今だからこそ、先人たちが残してくれた資源を生かしつつ、
新しい魅力を加えていくことが私たちの役割です。
また、多くの街づくりNPOとは異なる点として、
ハマミライの代表は一級建築士が務めています。行政や大学と連携しながらリフォームや空き家対策、そして移住支援にまで携わ
れる点が強みです。
現在は、浜郵便局の斜め前にあった空き家を事務所「ハマクラス」として活用し、地域の
皆さんとアイデアを出し合いながら運営をしています。
2025年から肥前浜宿に移住してきたメンバーの長谷川くんは、そこを拠点としてお店を営み、
家守(イエモリ)として「ハマクラス」の活動を盛り上げています。
ハマミライには、鹿島に移住して事業を展開している人や、鹿島生まれで土地のことを知り
もし「移住」や「空き家活用」に興味があれば、ぜひ一度「ハマクラス」を訪れてみてください。
第二の故郷のような温かい場所で、いつでも皆さんをお迎えします。

ハマミライは佐賀県鹿島市の肥前浜宿エリアを中心に、低活用物件の活用促進や、移住サポート、子ども達のワクワクづくり、持続可能なまちづくりを行うNPO法人です。
営業時間 : 11:00-16:00
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